「買取を断られた」「大きく減額された」「真贋証明を求められた」「相続したが、どうすればいいか分からない」。海外で購入した金インゴットや相続した金地金が、現金化できずに眠っていませんか。一般社団法人 両替商協会が、業界団体として無料でご相談を承ります。
2026年7月17日(金)、テレビ東京の経済番組「ワールドビジネスサテライト」にて、海外製金インゴットの「売れない金」問題が報道されました。番組内では、両替商協会の小宮久代表理事が、金の製造時期を科学的に推定する認証装置「PMAS-1」を紹介し、シリアル番号とQRコードによる来歴照会の仕組みを解説しました。
WBSで紹介された無料相談はこちら →海外製で刻印が見慣れない、ブランドが不明、という理由で買取店に断られた。
相場より大きく低い金額を提示された。なぜその値なのか説明がなかった。
「本物である証明書を持ってきてください」と言われたが、入手方法が分からない。
親から受け継いだ金塊・金貨。価値も売り方も分からず、そのままになっている。
バブル期や海外旅行先で買った金。今でも本当に売れるのか確かめたい。
店によって言うことがバラバラ。どこを信じればよいのか分からない。
一つでも当てはまる方は、まずご相談ください。
多くの方が、同じことで困っています。
金そのものに価値があっても、「本物であること」「品位(純度)」「来歴」を客観的に示せないと、買取側はリスクを取れず、買取拒否や大幅減額につながります。とくに海外製インゴットは、国内で馴染みの薄い刻印やブランドが多く、この傾向が強くなります。
海外メーカーの刻印が国内で照合できず、判断を保留される。
偽造・タングステン封入等の懸念から、証明なしでは敬遠される。
購入時の書類が無く、出所を示せないため取引が滞る。
貴金属認証機構(PMCA)の鑑定システム PMAS-1 により、真贋・純度・産地を科学的に見極めます。
鑑定結果を、正規の流通に使える鑑定書として記録化。買取・相続・売却の場で根拠になります。
業界団体の立場から、適正な流通ルートや次の選択肢を、特定の業者に偏らずご案内します。
PMAS-1は製造時期を科学的に推定し、来歴を照会するための材料を提供します。購入日や輸入経路そのものを証明するものではありませんが、科学的根拠に基づく判断材料として、買取側の不安を大きく軽減できます。
※ 当協会はご相談・鑑定・実態調査を行う中立の業界団体です。買取そのものを強要することはありません。
下のフォーム、またはお電話で。匿名・仮名でも構いません。費用はかかりません。
お手元の品・経緯をお伺いし、次に取るべき選択肢を整理します。
真贋・品位・産地を鑑定し、鑑定書を発行します。
適正な流通・売却・保全の選択肢を、中立の立場でご案内します。
金価格が史上最高値を更新する一方で、海外製インゴットや相続した金地金が現金化できない——この資産流動化の問題を、一般社団法人 両替商協会が業界団体として調査しています。ご相談は、この実態調査への貴重なご協力にもなります(顔出し・実名不要、体験談のみのご協力も歓迎します)。
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匿名・仮名でのご相談も可能です。